今日はエージェント(代理店)選びについて書きたいと思います。

留学を考え始めた頃、いくつか留学エージェントに相談に行きました。Googleで「留学 エージェント」「留学 相談」「留学 説明」などと調べればいくらでも出てくると思います。
僕の場合は、留学相談を繰り返す中でUCSDのエクステンションを提案してもらい、そこに進学する事を目標としました。その後はUCSD・エクステンションに申し込みの出来るエージェントに相談に行きました。

最終的にはこちら で申し込む事にしました。リンク先の「サンディエゴ留学One」は実際にUCSD・エクステンションの卒業生の方が、今でも現地(サンディエゴ)に住み、エージェント業をされています。

もちろん日本にも申し込みの出来るエージェントはあります。都内の業者にも相談に行き、どちらにするかを検討しました。僕が考えたそれぞれのメリット・デメリットです。

<都内エージェント>
◎メリット
・相談に行ったり、電話などで連絡がとりやすい
△デメリット
・現地の事を分かっているか、はサンディエゴ留学Oneの方が上と思われる

<サンディエゴ留学One>
◎メリット
・卒業生が現地でされている。生の情報が仕入れられる。
・実際に現地に行ってからもサポートしてもらえる
・ホームステイ先も実際に行って確認してくれている
△デメリット
・時差の関係で連絡が取りにくい
・対面での相談が出来無い

どちらのエージェントも手数料はかかりません。「都内エージェント」としていますが、UCSDエクステンションに無料で申し込みの出来るエージェントは 複数あります。

実際に申し込み他準備ですが、大きく分けて2つあります。
①出願する書類(エッセイなど)の準備
②学生ビザの手配

①に関しては、確かに現地エージェントだと、1日にメールで1通やり取りするのが限界でした。僕が夜に送って深夜〜翌朝に返信、終業後エッセイやレジュメを手直しして送信、深夜〜翌朝に返信、…の繰り返しでした。確かにやりにくさはありましたが、都内エージェントでも、仕事をしている人であれば同じような連絡パターンになるのではないかと思います。

②については、都内エージェントでは有料で申し込みもやってくれます。これ、結構めんどくさいです…ただ、このあたりも「サンディエゴ留学One」さんに相談した際に「確かにビザ手配は面倒だが、それが大変なようでは留学はもっと大変だ」という助言を受け、自分でやり切る事にしました。

入学許可が降りてからは、フライトの手配・ホームステイ先(エージェントにて)などがありますが、出願に比べれば労力もかなり小さいので上記に含んでいません。

ホームステイ先をエージェントに探してもらうのですが、いくつかの要望(他の留学生がいてもよいか、ペットがいてもよいか、等)を聞かれ、それを基に希望に近い所を探してくれます。やはりエージェントの方が現地に住み、実際にお宅を訪問してくれているので、安心感があります。 

僕は上記の理由や、実際に申し込んでみて、「サンディエゴ留学One」さんにお願いして良かったと思っていますが、別の大学などに出願するなどの人も、色々なエージェントに相談に行って、話を聞いて、それぞれのメリットやデメリットなどを比較検討して決められるのがよいと思います。

今日はこの辺で。それではっ!